谷崎潤一郎全集 第16巻

キーフレーズ

平中 云っ 出來 自分 時平 大師 夫人 東京 多佳 重子 熱海 家人 今日 見え 思ひ 見る ヱミ子 大阪 本日 京都 左大臣 行く あらう 昭和 矢張 笹沼 思ふ 行っ 出て 千五郎 午前中 感じ 歸宅 行き 思っ 北の方 二階 一日 淺井 叡山 又一郎 午後 一つ 信子 持っ 疎開 一人 過ぎ ちゃん 大納言 山内 書い 人々 津山 通り 辭去

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磯田多佳女のこと

乳野物語 小野篁妹に戀する事 忘れ得ぬ日の記録 四四一 三九三

都わすれの記 越冬記 月と狂一一 = ロ師 京洛その折々 少將滋幹の母 < 夫人の手紙 疎開日記 磯田多佳女のこと 同窓の人々 「潺湲亭」のことその他 目次